2024-11-01 発売
二ツ目昇進の支度に追われる日々を過ごす朱音。そんな中、志ぐまの独演会の開口一番を任されることに…! 前座最後の大仕事を前に思い出すのは、志ぐまから落語を教わったこれまでの日々で――。朱音は成長した姿を師匠(志ぐま)に見せられるのか…!? そして、いよいよ登場した“泣き”の志ぐまの高座に観客達は――…?
ゆうき103
2024/11/04
3
人生の機微を落とし込み芸に昇華するのが芸術者だとこの漫画から学びました。読んでいる自分もゾーンに入らされ、文字で読んでいても声が、音が、景色が聞こえ、客席にいるようでした。 まだ演目を披露していない実力者の寄席を見ることが楽しみです!最高の漫画!
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